• HOME
  • BLOG
  • TRIP
  • 【タイ】メークローン線路市場で写真を綺麗に撮る方法

【タイ】メークローン線路市場で写真を綺麗に撮る方法

線路ギリギリにあって、電車が通る度に畳み込まれる市場として有名な、メークローン市場(タラード・ロムフッブ)」。どうしても私自身と電車を重ねて撮影したかったので、ちょっと事前に色々とパターンを考えて撮影に挑みました。 参考になると嬉しいです。

電車の発着時間を確認する

一日に発着している本数が多くないので事前に調べて行きました。11時30分の電車で撮影しようねーって予定していたのですが、渋滞に巻き込まれバンコクから2時間半ぐらいかかっちゃったので、14時30分の電車で撮影することになりました。

時間はこちらで確認できます。
https://www.thailandtravel.or.jp/talad-rom-hub/

ちなみにバンコクからタクシーで3000円ぐらいでしたが、メーターを回してくれない運転手(高い料金を請求される可能性あり)などもいるので、ホテルでタクシーを手配してもらうか、Grab(グラブ)やバスの利用もあると思います。あと、市場へのツアーなども事前に手配できるようですよー。

私はいつ市場に行こうなどの日程は事前に決めないで旅しちゃうので、その日の朝気分で今日行こう!となりました。でも事前準備はしっかりしてます。

30分ぐらい前には場所取り

時間が近づくまで市場を見学しながら、この場所がいいかなー、といくつか場所選定をしておきます。小さな食堂やカフェがありますのでそこがオススメです(理由はのちほど)。

電車が通った後の撮影になりますが、市場最後尾ではこのような状態になりますのでw できるだけ、中間あたりがいいのかなーと思います。
https://www.getyourguide.jp/damnoen-saduak-floating-market-l33868/damnoen-saduak-floating-market-train-market-tour-t156624/

カフェで撮影準備

喉もかわいてきたので、線路際の席でお茶します。でもこの席も電車が通るときには片付けられますけどねw

三脚でムービー、GoPro、一眼レフで準備しました。もう準備万端!いつでもカモーンと余裕をかましていた私がおバカさんでした。

想像を超える人だかり

いよいよ電車が通る数分前、想像を超える人がスタンバイしていた私の前に来ます。でも、時間前からカフェでお茶してたのでお店のスタッフさんが、いきなり入ってきた人達に「ここはダメ!」と言ってくれました。

全部のお店がそうなのかはわかりませんが、やはりお店のお客様を優遇してくれるのではないでしょうか。

いそいで来た人たちは、行き場がなくて、八百屋さんとかにはいってちょっと迷惑がられたりしている人もいました。

電車通過

いよいよ電車のクラクションの音が聞こえてきました。ワクワク。

市場内なのでゆっくり走行してくれます。この時に走行している写真が撮れますが、危ないので絶対に線路内には入らないでくださいネ。

いよいよ撮影

電車が通過したあと、すかさずに撮影です!

私は事前に「電車が通過したあと、あの場所から歩くからここから撮ってね!」とお願いしていました。

最後に

いかがでしたでしょうか。一発で撮影できたのは嬉しかったけど、楽しい風景なので、あと一日行きたいなと思いましたw あとね、三脚は全然役にたちません。人ごみにおされて倒れちゃうよ。機材がこわれちゃったら嫌だもんね。

私は14時台の電車撮影でしたが、朝の9時とかになるともっと人が少なくて撮影しやすいかな?とも思います。

楽しんで撮影してくださいネ。enjoy!

最後にバンコク市内からの線路市場のmapを表示しておきます。

関連記事

  1. この記事へのコメントはありません。